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キャリブレーション

GPSなしのドローンの場合
オプチカルフローはあってもなくても

キャリブレーションの動作

(ジャイロリセット)

  • 右と左のスティックを右下に倒す
  • LEDが点滅したら戻す


機体毎に少し違うが、基本はこの動作。

ヘッドレスモードとキャリブレーション

ヘッドレスモードへの切り替え時に必ずキャリブレーションしろとある場合
飛行中での切り替えは出来ないので無視。
機体にもよるが、ヘッドレスモードに設定した場合、ジャイロリセット+別の
ジャイロコントロールになる場合がある。

キャリブレーション 手動調整

ペラガードやペラ傷つきでのばらつきなど、ホバリング安定しない場合の手動調整

わざと斜めの状態でキャリブレーションする方法

Dronコミュニテイでの定番は

  • 斜めになった板=発泡スチロールなど
  • (板の下側の一方向に5mm,1cmの棒をつけて板を斜めにする)
  • 高さ変更は1方向でよい


ですが、

板よりダンボールが良いかも。

ダンボール

  • 持ち運びに楽
  • こまかい高さ調整がその場で楽に出来る
  • 一方向の斜めはダンボールを折り込む。高さはその都度調整 5mm,1cm,2cm


以下 板=(またはダンボール)

板のサイズ

  • ドローンが丁度乗るくらいの正方形の板
    • ミニ、マイクロなら15cm位
    • 100gクラスなら 40cm位

キャリブレーション 手動調整 方法

  • 板(ダンボール)を水平に置く
  • ドローンを板の上に置く
  • キャリブレーション実行

置き方

置く場所は流れる方向を高く

  • 右に流れる(トリムだと左トリム) ->右を高く
  • 手前に流れる(トリムだと前トリム) ->前を高く
  • 2系統:右に流れる + 手前に流れる
    • ドローンを斜めにして 右を高く/前を高く =つまり、ドローン右斜め前を高く


テスト

1180415 22:34:55
実際やってみました。希望通りの設定になる。
トリムは飛行中にコントロールするとして、飛行前に必要な場合に設定可能。

MISC

板は裏返すとランディングパッドとして使える。(一辺に出っ張りあるが)
調整を極端にやると、モーターに負担がかかる

Alias

Page last modified on Sunday April 15, 2018 22:45:45 JST