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延滞の確認



1200901 13:55:26 歌、Vocalに関して
1200901 13:55:12 確認動画
1200901 13:51:39 Jamulusの場合

延滞確認

確認動画

1200901 13:53:35
Delayドラムの動画が参考になるが、
後で個別に作成します。

内容は
Dr
BS
GT

などで相手30msずれいいた場合
本来ならこうなる。
実際にはお互いに合わせようとするので
より複雑な延滞になるが、

Midi Fileを公開します。SMFで。

QA

延滞確認とは

システムの数値のmsではなく実際の

プレイヤー同士の相手に合わせ?みたいのはどうなるのか?

この確認テストでは除外します。
なので、Playbackするのはシーケンサーです。

なぜシーケンサーなのか?

プレイヤー同士の相手に合わせる動作はお互いに合わせる形になるので、

今までどのようなテストをしたのか?

YAMAHA NETDUETTOで 多くテストしました。
特にコロナ初期3月頃。

ライブ配信は必要なのか?

必要ではないけど、客観的に判断するのはLive配信のみです。
Live配信しない場合には、1人づつクリック出し、他がPlayする
ような形のテストです。自分がきいた感じが相手への場合も同じだと

クリックに合わせる能力は必要なのか?

必要です。

どのようなフレーズをPlayすればいいのか?

単純に4分音符の頭うち。
延滞が大きい場合には 一拍目なのか2拍目なのかわからないのでね
拍ごとに違うフレーズ

1200816 04:54:24
続きは後で追加

Jamulusの場合

単純のmsで測るより、
実際に耳でどうなっているか確認する必要があります。
Jamulusは特殊でServe Centralでserverからの戻りの音のみなので。

厳密にいうと、近くの20msのUser同士でもだめです。音楽はできません。
しかし、これはその人の判断と許容範囲によります。

延滞を確認する方法は

User A 自動演奏 Dr Loop playなど
User B それにあわせて、Playする。(クロックに合わせる能力は必要です)
User A がそれを聞く。

できれば、User A がVideoをとって、それを User Bが見る。

これを全員で行う。1x1 も。
また Jamulus は server centralなので、5人なら5人同士の負荷の状態が必要なので
で全員で同時に行う。

ここで聞こえる遅れが、お互いにあわない部分を補完して時にはTempoが遅れたり
時にはずれたりします。
これは演奏のうまい-へたとは違う現象です。

手拍子(Clap)のテストは絶対だめです。
プロミュージシャンだと10msくらいは合わせられます。
なので、必ず、自動演奏でテスト。

現実は厳しいです。10msでもだめだと思う人もいるはず。

そして、それぞれのUserがどこまで許容するかの判断になる。
音楽の内容。
合奏の意味。
COVID-19との関連。

他の方法は
ninjam (これは Delayed Sync と英語圏の人のdocが説明していました)
音楽的制限がある。AABAはできない。つまり、普通の曲がそのままできない。

Twitchの 2 userのもの。Live Duetto
後でLinkはりますが、
これはTwtichの強力なインフラとアイデアによるものです。
遠隔でここまでできる。しかし2箇所まで。
本当に普通に感じるのは 2箇所までです。

Twitchでは 4 userのbetaを行っています。しかしこれはGame配信。
それをミュージシャンが利用しようとしている形です。
4同時に遠隔というよりは、4つのLiveを同時に出す。見る方はその選択を出来る
という形。

RealtimeのシステムはJamulusがベストです。
私はOSSのDevですが(Jamulusではなく Web CMSのDev)
動作も、開発モデルも(OSS)、コミニュティも(たとえばこのFB Group)

しかし、localのインフラ、速いISP, server AWS Google Server Powre
などでカバーできるのはある範囲まで。
それよりも、本来の目的にあるいろいろな形をテストする方がいいと思います。

タイムマシンがあればと思いますが、タイムマシンはありません。
もし10秒前にもどれるタイムマシンをもっていれば、音楽をやるより、
別の事に使った方がいいです;)

歌、Vocalに関して

1200901 13:50:00 後でQA形式にEDITします。

オンラインセッションはレコーディングと同じです。
Vocalに特殊な事はありません。他の楽器と同じ。

キューモニターでバランスをとる
イヤホン/ヘッドフォン/片耳にするとかも自由。

これが大前提。
これでないと、音楽とは別の事に労力を費やすことになる。

ピッチに関しては、
音には聴感上のポイントがあります。
これが延滞でずれます。
つまり、各Playerがポイントのタイミングで音を出したのが
延滞により、かわってしまう。
これは演奏のうまい/へたとは違う問題。
Vocalのピッチがこれでずれる場合は少ないかもしれないけど、
ベンド、ビブラートもかなり左右される。

で、現実には、延滞はかなりあります。
まず、延滞を確認する事。耳で確認。
片方が 自動演奏をする。それにあわせてPlayする。
片方がきく。これで延滞がわかります。
拍手ではだめ。必ず自動演奏。
これをお互いに行う。片方が録音する。それを聞く。
これが必要。

また、全体でレコーディングしたもの聞くこと。
それもセッションの後の6時間以内に。
6時間以内には、Playした時の記憶がある時間という事。
これをやらないと、Playがどの状態なったのかわかりません。

でplayするのかしないのか? (play or not)はいろいろな判断になる。

Alias
  • (alias())

Page last modified on Tuesday September 1, 2020 14:00:12 JST