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200 to 1000 Choir Zero Delay Expandable



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200 to 1000 Choir Zero Delay Expandable
大規模セッションの分散方法

201206-01 OBS E-Drum Live/ Cakewalk/(Jamtaba)/ 200 to 1000 Choir Zero Delay / Expandable - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ydaZGTyWenA

QA

200 to 1000 Choir Zero Delay ..Expandableとは?

50人、100人、などの大規模編成の場合に分散して、
通常の少人数のセッションと同等にする方法。

ninjamのようなloopを使うのか?

最初はninjamそのものを使います。
部分的にリアルタイム系のシステムを使います。

この動画はどうなっていのか?

メイン配信は 5+箇所から
各サブは 5+箇所から
音も各サブから
メインの下のサブセッションがシンクしていて
ビデオは各サブからの1つのビデオ。
これが可能なので、ロスがなく、拡張できる。

どのような手法なのか?

//説明予定
//個別説明

MIDIなどのシンクは使うのか?

//説明予定
//個別説明

YAMAHAのルール連結の考え方?

連結という意味では同じ。
YAMAHAの場合はリアルタイムで、
延滞が増えるが、シンクしている状態。

NETDUETTO
5人までのうち、1人が別ルームとつながり
そこに5人がいる。その5人のトータルミックスが1人分となり
メインのところにはいる。
YAMAHAの場合は、延滞は増えるが、
用途は、
人数を増やす
入れないユーザーを別部屋にしてアクセス可能にする
(IPV4-6、その他同時に接続できない場合)

なぜうまくいくのか?

バッファにより、いろいろな手法ミックスが可能になる。
この手法にあわせた特別な音楽的構成を用意する。

ライブ感覚はあるのか?

ある。
設定が違うので割合は
//ninjamの場合はPlayer90%ライブ感覚がある。リスナーは100%。

コンダクター、指揮者はどうなるのか?

従来とまったく同じではない。
コンダクターとPlayerの違いは、音と映像の違い。
映像がバッファつきシンクの場合、別な手法になる。

合唱の場合の通常の許容範囲は?

合唱団でも通常の楽器と基本は変わりません。
10msが許容範囲。YAMAHAを例だと高速環境で5人まで。

25人、50人となると延滞はどうなっているのか?

25人以前に10人くらいで大きい延滞で破綻しています。
事例の動画は少しありますが、ビートを感じられないものです。
シンプルなビートにのっての合唱の事例動画はありません。
すべて、1小節、白玉、フェルマータ系のみです。

しかし、合唱団はもともとテンポレスのようなのが多いのでは?

同じ合唱団のコロナ以前の通常の一カ所からの音楽はすべて、テンポのあるものです。
これは、すべてのパターンであります。
ゴスペル系、クラシック系、教会音楽系、ウィーン少年合唱台のような形式すべて、

トークイベントとの違いは?

音楽なので、必ずリズムがあります。
トークイベントの場合は延滞の許容範囲が大きいので、

なぜ延滞がないのか

ninjamと同様に巨大なバッファをもっているから?

この動画のテストの内容は?

予定

Choirとは?

Choir=合唱団の意味だが、

大規模編成の個別の遠隔が可能になる。

なぜ可能なのか?

バッファがあるから
これはそのシミュレーション
これで動くので、実際の構成でも確実に動く。

ビデオソースは 200の場合 200を個別に外から?

いいえ。部分的にまとめる。
Main serverで100のビデオソースは行わない。
音とビデオ20user分まとめて送り出すかビデオのみかは

ビデオと音、他の音とビデオとのシンクは?

音はこの方式だとシンクするのは保証されている。

//以下1つにまとめたビデオソースをサブビデオと呼ぶ
ビデオは
1つにまとめたビデオソース単位で、(サブビデオ)
最終メインサーバーでは
個別にオフセットとるのは可能。
サブビデオの中でのビデオのズレは修正できない。

サブビデオは実際にはどのようにシステムになるのか?

いろいろある。どれもPros Consあり。
OBSのVirtual CAMで可能。
OBSからOBSの接続は近いなら、OBSの機能で。
遠いなら、通常のネット接続で。

場面によって1つをクローズUPなどは可能なのか?

可能だが、負担がかかる。
どうしてもの場合は最初から
重要なものを1つのサブビデオとしてメインと接続する。
この場合その1つの重要なサブビデオをコントール可能。

サブビデオの注意点は?

解像度は最初から低く。
最終的な動画は720p/1080pなので
200人のビデオだとかなり小さくなる。
送信時に最終的な解像度まで下げる。

ズレの注意点は?

1つのサブビデオ
メインのコトロール
どちらも目立つものに合わせる。
目立つものとは
大きなビートで大きな動きをしているもの。
ドラムの2 4拍のSDなど。
DR ドラムスティック
リップシンク(歌の口)

この方式でのズレの注意点は?

200人までいかなくて、20人でもかなり小さいが
他の一般的な遠隔だと音自体がDelayなどでよれているが
この方式の場合は、ぴったりシンクしているので
少しのずれでも目立つ。

ズレの修正しないとどうなるのか?

音が速い場合、遅い場合両方あるが
場合によっては、BPM 120で1拍以上ずれる。
なので、一般の人がみると、
ドラムは音としてはあっているのだが、
視覚上おかしいので
ドラムがずれていると感じてしまう。

ズレの修正方法は?

OBSでのオフセット
音は最終MIXの後の1つのST音
ビデオは各ソース単位

ビデオ複数と音は1つをオフセットで合わせる。
現在(もちろん将来も)タイムマシンはないので
=速く送り出す事は出来ないので
速い部分を遅らせて、遅い方に合せる。

遅くすると配信のディレィが大きくなり、チャット反応など遅くなるのでは?

配信のディレィに比べると小さい単位なので問題にはならない。
しかし、常に注意はする。

配信のディレィの低延滞配信は元が30秒くらいかかるのが
15秒/10秒/5秒/2秒/1秒などの範囲。
5秒だと最速低延滞配信となる。
音とビデオのオフセットは50ms 100ms から 500msくらいまで。
=最大0.5秒くらい。

Alias

Alias

Page last modified on Wednesday December 9, 2020 12:47:49 JST