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Jamulus Setup


1200903 13:53:55 考え方の基本は
1200903 13:39:10 MACの場合
1200901 14:07:04 Loopの延滞はどう考えるか?
1200830 21:13:09 Edit
1200830 18:57:56 Start

Jamulus Setup

ABOUT

これは何?

Jamulusの設定で
ソフトの設定ではなく、サウンド関連の設定です。

サウンド関連の共通の部分は
SOUND設定
または
別に個別で。

QA

MACの場合には?


この説明資料はWindowsなのでMACの場合にはどうなるの?
これはWindowsでの設定ですが、基本は同じです。
次の基本の部分の説明をします。

MACでの違いはありません。
CoreAudioは Windows環境よりはよいが、Windowsと同様に
いろいろな箇所で延滞が発生します。

Linuxの場合には

Linuxの場合にはJackがあるので、少し違いますが、
基本は同じです。

ローカルに出す方法以外には?

PC複数台をLANでつなぐ
PC複数台をAnalog ケーブルでつなぐ

考え方の基本は?

PCでの音は全部PCの外にだす。
外からのアナログ入力

Localのアナログミキサーにまとめる。

Localのアナログミキサーへの送りで
延滞がある場合には調整する。

この時点で
Localのアナログミキサーの中では延滞のずれは
ないようにする。

Playモニター, OBS Live配信時のモニターも
Localのアナログミキサーからモニターする。

ASIOなどの速度優先の部分は1つのみしか動かないので1箇所のみにする。
Virtual Audio/ Device / ブリッジ/ Routerは 必要に応じて使う。

Jamulusで特殊な事は?

他のセッションシステム、たとえば、ninjam YAMAHAのシステムとJamulusの違いは?
ソフトの設定でLocal echoがない事です。
自分の音はサーバーから戻ってきて初めて鳴ります。
Audio I/Fのミキサーの機能
ninjamは 同じくサーバーセントラルだけど、自分の

Local echoは使えるの?

ソフトに設定はないです。
無理やりLocal Echoの状態をつくると、
聞いている音と送信しているタイミングがずれる事になります。
(What you hear is NOT what you send to server)
基本的にこれはだめ。

詳しくはJamulus QAを

Loopの延滞はどう考えるか?

1200901 14:01:11 Loopの延滞は?
たとえは DAWのPlaybackがLocal Mixerにはいるまでに
延滞が発生します。
このlocal Mixer方式だから延滞が大きいとは限りません。
通常はPC内部での処理よりは速いです。

この延滞は 別で説明している 延滞があってもOKな場所
になります。
LoopをリアルタイムでPlayする事はありません。
ninjamのクリックにあわせて、Startする時は少し早めに
Startする必要があります。

Jamtaba のVST Pluginだと シンクしますが、少しのDelayがあり、
調整できません。別に理由もありVST Pluginは使いません。
Jamtaba参照

Jamulusのようにリアルタイムシステムの場合は
単にStart ボタンのタイミングのみで、セッションからすれば、Loopが始まった
のみです。問題ありません。

基本

//QA方式の方がいいかも
汎用の部分ですが、今はここに明記します。

すべてのSOUNDソースをPCの外のローカルミキサーに入力する。
ローカルミキサー
Playモニターはローカルミキサー

ルール

状況により、設定は変わるが、以下のルールになる。

最終的に音は ステレオMIX 
この状態をローカルミキサーで設定する。
この音の中ではずれはないようにする。
この入力時にずれがある場合には
出す元で調整する。
速い音にOffsetを追加する。

シンプルな構成は?

PC -- USB接続 -> Audio I/F

Audio I/F(HPモニター付)
Audio I/F IN
Audio I/F OUT

楽器/マイク/ 一系統 -> Audio I/F IN
モニターHP -> Audio I/F HPモニター

ここから複数のソースになっても、基本はこれ。
この場合には Audio I/Fがローカルミキサー機能を兼ねている。

設定

Anlogミキサー中心の設定


Jamtaba Jamulus
の場合には
Mixer #2 のplay モニータを使います。

●PC
PC
PC USB <- USB接続 -> Audio I/F
PC
//USB Audio か直接 ASIOなどは使わない
//8x8 Audio I/Fなどの場合はそのINPUTからUSB経由でPCに
PC Audio IN #1
PC Audio IN #2 <- Mixer#1 Total OUT #1 -> VM HARDWARE INPUT #2
PC Audio IN #3 <- Mixer#2 Total OUT #1 -> VM HARDWARE INPUT #3
PC Audio IN #4
PC Audio IN #5
PC Audio IN #6

VM HARDWARE INPUT #1 <- Audio I/F #1 USB OUT
VM HARDWARE INPUT #2 <- PC Audio IN #2
VM HARDWARE INPUT #3 <- PC Audio IN #3


●Audio I/F #1 Main
Audio I/F #1 USB IN
Audio I/F #1 USB OUT -> VM HARDWARE INPUT #1

Audio I/F #1 IN <- Mixer#1 Total OUT #1
Audio I/F #1 OUT -> Mixer#1 IN #1
Audio I/F #1 OUT -> Mixer#2 IN #1
//Audio I/F #2はHP OUTも使える


ASIO/WDM/KS
//ここでASIO または WDM/KSで設定
//他では ASIO または WDM/KSで設定は同じI/Fでは使わない/使えない。

●Audio I/F #2 #3 #4

  1. 1とバッティングしないように動くなら、使える。

またマルチ 8x8ならその分使える。

●Mixer #1
Analog Mixer
//Analog Mixer IN #1/#2/#3/#4/#5/#6

Mixer#1 IN #1 <- Audio I/F #1 OUT
Mixer#1 IN #2 USB Audio OUT (SF Player/ MIXXX/ Cakewalk Audio など)
Mixer#1 IN #3
Mixer#1 IN #4
Mixer#1 IN #5
Mixer#1 IN #6

Mixer#1 Total OUT #1 -> Audio I/F #1 IN
Mixer#1 Total OUT #2
Mixer#1 Total OUT #3

HPモニター ブレイモニター -> HP

●Mixer #2

このミキサーは 外からの音は送り返さないです。
Jamtabaのような場合。

Analog Mixer
//Analog Mixer IN #1/#2/#3/#4/#5/#6
Mixer#2 IN #1 <- Audio I/F #1 OUT (これがセッションの相手の音)
Mixer#2 IN #2 <- Mixer#1 Total OUT #2
Mixer#2 IN #3
Mixer#2 IN #4
Mixer#2 Select OUT #1 -> PC Audio IN #3
//Mixer#2 IN #2 のみ
Mixer#2 Total OUT #2
Mixer#2 Total OUT #3

HPモニター ブレイモニター -> HP

●Jamulus
Jamulus Device In <--- Audio I/F #1 OUT
Jamulus Device Out ----> Audio I/F #1 IN
//ASIO Device のみなので ASIOから


●VoiceMetter
VoiceMeeter Banana
// VM HI#1 Audio I/F IN(ST) ****
// VM HI#2 Analog Audio I/F IN(ST) ****
// VM HI#3 Mixer #2 — Analog Audio I/F IN(ST) ****

VM HARDWARE INPUT #1 <- Audio I/F #1 USB OUT -> B2
VM HARDWARE INPUT #2 <- PC Audio IN #2 -> B2
VM HARDWARE INPUT #3 <- PC Audio IN #3 -> B2

Virtual Input
VoiceMeeter VAIO
VoiceMeeter AUX
A1
A2
A3
B1
B2 -> OBS INPUT *** OBSへの音声はこの2ミックスのみ

●OBS
OBS INPUT <- VM B2
この1つのみ。

OBSモニター -> analog speaker (イヤホン)
ディレイはかなりあり。

●DAW
●Cakewalk
Cakewalk Audio Out -> #2 Audio I/F IN
Cakewalk Audio In -> 使う場合には任意
//Audio outにはVSTからのOutも同じ

Cakewalk MIDI -> 外のMIDI サウンド(SF) -> SF Player MIDI IN

●Vurtial MIDI Device(loopMIDI)
実際には MIDIはこのloopMIDI経由。
直接でもよい
Cakewalk MIDI -> 外のMIDI サウンド(SF) -> LoopMIDI -> SF Player MIDI IN

●SF Player
SF Player MIDI IN <- Cakewalk MIDI OUT
SF Player MIDI OUT 任意
SF Player Audio IN 任意
SF Player Audio OUT -> VoiceMetter HARDWARE INPUT #1/#2/#3

●#2 Audio I/F
#2 Audio I/F IN
#2 Audio I/F OUT --> VoiceMetter HARDWARE INPUT #1/#2/#3
メインのAudio I/Fとバッティングしないような設定。
必要ならPCのAnalog in/outで。

●E-Drum
E-Drumは特殊ではなく
単にミキサーに入力するのみ。
ディレイはない。他の楽器も同じ。

E-Drum #1 -> Mixer#1 IN #3
E-Drum #2 -> Mixer#1 IN #4

●KB、GT、マイクその他
KB -> Mixer#1 IN #XX
マイク#1 -> Mixer#1 IN #XX
マイク#2 => Mixer#1 IN #XX
GT -> Mixer#1 IN #XX
..

Alias

Alias
  • (alias())

Page last modified on Thursday September 3, 2020 16:41:20 JST