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NET SESSION 動作確認


NET SESSION 動作確認

QA

NET SESSION 動作確認とは?

延滞具合など動作を確認する方法の説明です。
どこまでが許容範囲なのかの判断の方法も。

NETDUETTO
JAMKAZAM
その他殆どのシステムでテストをしました。

リアルタイムセッションでの延滞の確認方法は?


User A
自動演奏を出す。クリック、Dr Loopなど。以下例でクリック。

User A以外 の
User B
User C
User Aのクリックにあわせて音を出す。
User Aは自分のクリックと相手のPlayが聞こえる。
このずれが延滞。

同様に
User Bがクリック。User B以外がPlay。User Bが確認。
同様に
User Cがクリック。User C以外がPlay。User Cが確認。

自分のPlayがどう聞こえているのかの確認は?

これは相手が録音録画したのを見るしか方法ないです。

誰かがLive配信してる場合には確認できるのか?

Live配信はuserの誰かが、そのPCでの状況をLive配信。
なので User Aが配信している場合に User Bがみれば、
自分のPlayが User AのPCではどうなっているのかがわかります。
しかし、リアルタイムPlayだと Playと同時に Live配信を聴くので、
配信後にアーカイブでみる。
または
配信のディレイが30秒と大きい場合には、
Playしてすぐ30秒まつと見れる。

配信の時間差とは関係あるの?

関係ありません。あくまで、ユーザー同士の延滞の事てず。
たとえば、Youtubeで配信のディレイが7秒でも30秒でも変わりありません。

なぜクリックでのテストなのか?

延滞があると、それにあわせて、だんだんおくれてPlayする。
それがないように片方は自動演奏にする。このため。

NETDUETTO/SYNCROOMでは延滞はあるのか?

リアルタイム系ではかならずあります。

NETDUETTOとSYNCROOMでは同じなのか?

詳しくはテストしてませんが、同じです。

許容範囲はどのくらい?

Playして、他の楽器のタイミングがどっちか迷ったらだめ。
8分の表なのか裏なのか、16分の1つめなのか2つめなのか。
この時点で音楽はできません。
これは音楽的なレベルの問題ではなく、延滞によるずれです。
音楽的なレベルのよれとシステムの延滞のよれは別で判断可能です。

聞いているとかなりの許容範囲があるのだが

聞いている場合には範囲が広がります。
Playするともっとシビアです。
たとえば固定の動画でも、それにあわせてPlayするとシステムの延滞はわかります。

許容範囲はどう考えればいいのか?

Playは少しやりづらいけど、聞く許容範囲はOKとする。
Pros Consのバランス。
本来のセッションならninjamを使う。
ゆっくりのテンポになる。(本来は回避できていないが..)
人数少なくして延滞を少なくする。

テンポ遅くすると回避できるのか?

いいえ。
延滞の意味では回避できるけど、
テンポ遅い音楽でも、どのタイプの音楽にも細かいテンポ感はあり
そこが延滞によりなくなっています。

許容範囲NETDUETTOとSYNCROOMでは同じなのか?

許容範囲NETDUETTOとSYNCROOMでは同じなのか?

NinjamではこのUesr間の延滞はないのか?

まったくないです。
これはninbotのServer RECを聴けばわかります。
延滞が発生するのは UserがPCで音を聞くときのD/A変換、さらに送り出す時の延滞。
すべてPC内での発生で、ネット間の延滞は Loop baseのセッションで回避しています。

ではNinjamの方がいいのでは?

Ninjamての説明のように、Loop baseならではのconsがあります。
クリックベース。長い曲ができないなど。
しかし、Prosメリットの方が上回ります。

Alias

Page last modified on Tuesday June 30, 2020 02:45:35 JST