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OSSの有料の場合とは

1190201 02:30:53


OSSの有料の場合とは

説明が難しいですが、
開発側のスタンスでいくつからのパターンがあります。
どの場合でも採用しているライセンスに違反してはいません。

QA

OSSは全部無料なのでは?

ソース公開配布しているので、だれでもコンパイルすればソフトを動かせます。

OSSは一部有料の比率は?

全体からすると10%以下だと思います。

有料の場合になぜLinuxは無料でWindows/MACが有料のパターンが多いのか?

Linuxの場合はディストリビューション/リポジトリで配布される事が多く、その時点でコンパイルされています。
Windows MACの場合には動作も含めて開発元がコンパイルして動作を確認する作業費用というスタンスです

SOUKO.COMのこの件に関しての考えは?

開発者のスタンスなので、どの場合が良いとはいえます。

強力なオープン思想の方は理由を問わず、強制費用は嫌いますが
SOUKO.COMはごりごののオープン思想ではありません。

OSSが有料の場合は?


開発継続のために、寄付を募る。より強く希望するためにWindows/MACのみ費用を要求する場合。

元々が商用ソフトで、形態を変更してOSSに。サポート費用としての値段を設定
(この場合はライセンス上ソースは公開されていますが、実際にはサポート込で使うようになる)

Page last modified on Friday February 1, 2019 02:31:51 JST